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ガタケット行ってきたよ

東方メインのイベントですが、会社の人から「一人で行くのもなんだし、一緒に行かない?」と一ヶ月前から誘われていました。
車を出してくれる人も加えて三人のお出かけとなり、ホンダのインサイトに乗って新潟へ。(乗り心地良かったですインサイト)

東方のこと全くわかりませんと言ったら貸してもらえた漫画が、何かこう……、異常なまでの気迫を持っておりまして。どこまで原作通りか貸した本人もよくわからないという濃密設定や粋な台詞回しに魅入られたり恐れおののいたり。

東方はあれですね、登場人物の名前の漢字が読めるようになるまでが勝負ですよ。

会場は盛大な賑わいを見せており、過去に参加した本家コミケの様でした。
あの頃は人が多いだけだとしか思いませんでしたが、

なんだか皆、楽しそうで。
その辺でお絵かきしている人とか、好きな作品の話で盛り上がっていたり、仮面ライダーのコスプレで成りきっている人達とかを見ているとほのさんが言っていた「お祭りは楽しい」の気持ちがわかる気がしてきます。

また、ひょんな事から先輩の描いた同人誌を発見。
ここのところブログ更新が停滞しているので気になっていましたが元気にしているそうで何より。本人は不在でした。

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先週月曜日から今週にかけてのやり切った感は異常

先週月曜日に幻燈夏夜で使われているBGMの配布サイトがどこかをメールにて尋ねられ、親切心を出して音楽ファイルを一つずつ調べたところ出処の特定に思いのほか時間が掛かり、最終的に出所不明のファイルが複数あることに気づいた上にスタッフロールに名前を載せ忘れているサイト様があることに今さら気づき慌ててスタッフロール動画の改訂して一日が終了(テストプレイして問題なければアップします)。
火曜日にタツキさんから「携帯電話で撮影した動画をパソコンで編集できる形式にしたい」という問い合わせがあり、パソコンで作成した動画を携帯で見れる形式にならしたことあるので楽勝で対応できると思ったらありとあらゆる方法で何故かエラーが発生し、正解にたどり着くまでに一日が終了。
水曜日に妻からおすすめの本を渡され、いつも後輩から借りた物ばかり見ているのも悪いと思い読み始めたら面白すぎて読み終わった時には一日が終了(ちなみに有川浩の『キケン』。大学の部活風景を思い出形式で描いた物語で男心をくすぐり殺す名作)。
木曜にようやく時間が空いたので午前中一杯を費やし珍しくカグヤのシナリオを一気にまとめ上げる。晴れ晴れとした気持ちで自分へのご褒美にお昼ごはんを食べようと立ち上がり誤ってパソコン本体に蹴りを入れる。保存前の文書がまとめてフリーズ、自分もフリーズ。可能な限り復旧して一日が終わる。
金曜日、先日の悲劇はパソコンの配置に問題があったとして模様替えを提案。受理される。しかし、シナリオをやる気が失せたので別の作業をして一日が終わる。
土曜日、用事を済ませてから模様替えにとりかかる。マジで一日仕事。
日曜日、先日のタツキさんの問い合わせに対処するために色々とソフトを入れてからパソコンの挙動が怪しい。思い立ってパソコンの再インストールを実践。想定外に時間がかかり睡眠時間がガリガリ削られる。
月曜日、睡眠不足のまま会社に行ったが常に四時間睡眠のタツキさんに鼻で笑われる。帰ってからパソコンの再インストール作業を続行。
火曜日、さらに継続してパソコンの環境構築作業を続行。ようやく目処が立つ。時間掛かり過ぎ。タツキさんが模様替えを見て「使い勝手悪くね?」と聞いてくる。えぇ、まぁ、薄々気づいてました。今年度中には間取りを元に戻すと思います。
水曜日、先日までで解決しなかった問題に対処するがあまり解決されず。なんかもういいや、ありったけで行こうと妥協する。



カメンライダー剣 視聴完了

ピクチャ0544

(後輩からもらった画像)

最初から最後までドラマな展開に続きが気になりあっとういう間にDVD全12巻を視聴完了。
もちろん劇場版も。

大変素晴らしい物語でした。

最終話など、終わってからしばらく放心してしまう始末。

職業「仮面ライダー」の剣崎一真が戦いの中で本当の仮面ライダーに成長する過程。
そして、その果て。

登場人物たちそれぞれ(特に相川始と天音ちゃんの関係)がどんな結末を迎えるのかと見守っていた視聴者側にとって、あの終わり方は「まさか」の一言につきるでしょう。

作品としての出来、設定、脚本、役者さん達の演技力、全てに満足させてもらいました。
なにより制作陣の熱意と本気が見て取れる作品です。
この物語は仮面ライダーというテーマに対しての一つの回答ではないでしょうか。
(ディケイドとダブルしか見てないけど)

仮面ライダーってこんな面白いものだったのか……。

自分、仮面ライダーSpiritsが大好きなんですけど実物で最後まで視聴したの平成ライダーしかありませんでした。

シリアス展開が生き過ぎて巷ではあまり人気が無いそうですが、何かそれが信じられません。

以下ネタバレ注意

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Windows100%に記事が掲載

今年の二月にも同じ雑誌にて紹介されています。

どうやらリメイクしたので再度載せてもらえた模様。

記事自体は本当小さいですが、嬉しいのでご報告。

オンドゥル

最近、後輩から借りた仮面ライダー剣(ブレイド)を視聴しています。
出演者の滑舌が悪いことで有名なこと以外は、内容すら知らなかったわけですが、
一話から夢中になっています。今、18話目ですが後輩いわく
「一般的にはこのあたりから面白くなってきます」
とのこと。

すでに面白くて仕方無い。
ディケイド、Wと視聴して来て、こんなにストーリーの先が気になるライダーは
初めてですよ。

早く最終話まで見届けたいのですが、先週はなんやかんやで上手く時間が取れず。
今週は隙あらば見るつもりです。

ガンダム00の映画を見てきました。

最近、ガンダムネタが連続しています。

「誰かと映画を見ながらポップコーンを食べる」という、恐らく一般的にはままあるはずのイベントをお互い、一度も経験していないということが発覚し後輩のところまで高速道路を使って行ってきました。

「ETCはカードだけでも1000円割引できる」と聞いたのでわざわざ実家からカードだけ借りて来たのですが普通に料金取られました。
あれ……?

久方ぶりの高速に乗った途端、なぜか笑いが止まらず。
遠出って楽しいものですね。

と思ったら事故渋滞に巻き込まれる罠。

なんとか時間通りに到着し、上映まで2時間くらい空きがあったので映画館の中を見て回ったりマクドナルドで早めの昼食してみたりしたあとにポップコーンとドリンクを購入して2時間たっぷり映画館を楽しんできました。

その映画館ではポップコーンを強く推しており、独自CMにはアナゴさんで有名な某声優を起用しております。
味はオーソドックスながら溶かしたバターを上からたっぷりとかけるサービス付き。
量も相当なもので、Mサイズでも片手で掴めないほどボリュームがあり、上映中はずっとポップコーンを食べてました。

次は絶対Sサイズにします。


RG ガンダム

P1030468.jpg

恐らく現代日本の模型技術の極限。
RGガンダム 1/144でございます。
例によって後輩に頂きました。
写真がうまく撮れていないことに関しては勘弁。
長いビームサーベルが目を引きます。自分の全長より長いです。
比べてみたら1/100MGのゼーターガンダムと同じ長さでした。

注目すべきはそこでなく、この14センチ未満のボディに組み込まれたギミックの多彩さです。
完璧な色分け、リアル志向のデカール、あらゆる動作を可能にする可動域、指も可動します。コアファイターも変形して胴体に収まります。

詳細は適当にググッてください。
間違いなく誰かレビューしてます。

完成度が異常。

もはやプラモデルではありません。素組みで1日を費やすのはいつものことですが、パーツ分割が鬼畜。
後輩が作るの嫌だからあげますといったのはこういうことか。
今回のコレは各関節部分がランナーから切り取る前から出来上がっているという不思議仕様なわけですが、そうでもしないと作っている最中に部品を無くしたり壊すこと必至。(実際、コアファイターのランディングギアがどこかに飛んで行ったきり行方不明でアムロの細い足が折れました。)

親戚の家にホームステイしているアメリカ人(17歳)が日本文化大好きということなので記念にコレを買ってプレゼントしようかと思ったけど、

うん、やらなくて正解。これは嫌がらせだ。

日本人の手で作るのに難儀する模型をアメリカナイズな指先で容易に作れると思えません。
(それ以前に説明書がね……)
だってアンタ、指でつまむことすら困難な部品が一個や二個じゃないんだぜ。
デカール貼るところなんてピンセットじゃ無理だからデザインナイフを駆使して貼るレベルだぜ。

バンダイは何と戦っているのだろう。
とはいえ、現代日本の技術を手軽(手強く)に楽しもうと思えばこれはおすすめの一品。
ただし指が簡単にとれるので無くさないよう細心の注意を払う必要はあります。
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