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バトルスピリッツ覇王 の、今後の展開予想

「これは日曜朝のアニメじゃないよね、深夜アニメだよね」
とまで言われたブレイヴが終了し路線を変えてきたバトルスピリッツのアニメシリーズ。
バーストという新要素を加え、さらに戦略が深みを増しました。
物語の内容はシリアス(殺伐と読む)から一変、子供でも安心して楽しめるものに変わっています。


ただ、作っているスタッフがブレイヴの時と同じなので今後の展開がとんでもなくブラックにならないとも限らないわけで


そこで、こんな話になるんじゃね?という予測が下記↓



誰も悪くない。
あれは全て事故だった……


バトルフィールドが世界的に普及して、それから数年後。
デッキを持ち「ゲートオープン界放」と言葉にするだけで、カードバトラー達はいつでもどこでもバトルフィールドに行くことが出来るようになる。
彼らは容易に国境さえ超えてバトルを楽しむことができるようになったのだ。

事件はある日、世界中で同時に発生する。

ヒノボリハジメは巽キマリといつものようにバトルフィールドで対戦していた。
「ロードドラゴンでアタック!!」
キマリの最後のライフを削った時、彼女は姿を消し、そのまま帰ってくることは無かった。
突然の事態に戸惑うハジメ、しかし同じ現象はその日、世界中で発生していた。
バトルフィールドでライフがゼロになった者達がそのまま消息を絶つ。
負けたカードバトラーは消える。
誰かがそれを「敗者必滅現象」と呼んだ。


原因が解明されないまま被害は拡大を続け、緊急でバトルフィールドの使用が禁止される。
サーバー上の何らかの不具合である事以外、原因究明は難航した。
また、サーバーは制御できない状況に陥り、その開発者である陽昇夫妻もまた姿を消す。


やがてバトスピ禁止令が発足される。
バトルスピリッツを遊戯すること、カードの単純所持すら摘発されるようになり、カードバトラーは違法な存在として扱われるようになった。
そして、陽昇ハジメもまた表舞台から姿を消す。

日下チヒロは行方不明となっていたハジメの手がかりを追い、彼を探した。
闇バトル、その舞台に日昇ハジメはいた。


「『スピリットに会いたい』……俺の言葉が世界を変えてしまったんだ」

「誰も悪くなんか無かったさ」
「皆、ただバトルスピリッツを楽しみたかっただけなんだ」


禁止令発足後も世界ではバトルフィールドを使用するカードバトラー達は絶えない。
サーバーを破壊し被害の拡大を防ごうとする国連。
しかし、サーバーを保護し、行方不明になった人々を救出する手立てを考える人々達がその行く手を阻む。

かつてのバトスピチャンピオン、薬師寺アラタはバトスピを禁止する側として行動していた。
「ミカさんだって、まだバトルフィールドに囚われたままじゃないか!!」
「それでも、俺はサーバーを破壊する。これ以上、被害を拡大させるわけにはいかないんだ」

泥沼が泥沼を呼ぶ展開、日昇ハジメは迷い悩みながら、再びバトルフィールドに立つことを決意する。


そして棚志テガマルによって回収された、最後のキースピリット。
「発売前に封印されたカードだ、これをハジメに届けてやってくれ」

サーバーに取り残された家族を守るため、ハジメの前に立ちはだかるかつての仲間。
巽コウタ。
「あいかわらずペンタン使いなんだな、コウ太」
「うん。だけど他はもう何もかも違うんだよハジメ兄ちゃん」
「いくよ」
「あぁ」
『ゲートオープン、界放!!』

誰を恨むことも出来ず、怒りの矛先を見つけることも出来ず
傷ついた者同士が傷つけあう戦場で
いつかまた、僕達は夢を掴めるだろうか?



今回のバトスピは悪人や陰謀がないとのこと。
ということはアレですね、単純な善悪の対立ではなく立場の相違による避けられない争いと、陰謀ではなく人々の純粋な願いが更なる混乱を招くという泥沼展開でこうなるということでしょう。

って後輩に言ったら

「最近、そんなアニメばかり見ているんですか?」と返された。

うん、まぁ、そうかもね。
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むしろ、○○恐怖症になったキマリがそれを克服するために、なぜかテガマルが毎回殴られるという展開に一票。

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