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人生で時々まれによくある体験

人が倒れまして

えぇ、職場で

「人が倒れた!来て!」

と人が飛び込んできて

あいにく、事務所には自分しかいなくて(お菓子食べようとしてた)

走るなと言われている廊下を猛ダッシュ、

そこには「え、その姿勢苦しくないの?」と思わず突っ込みそうなくらい綺麗にうつ伏せになった人物がいて、

とりあえず、仮にも上級救命講習受講(Jackおすすめ)をこなした身として颯爽と

「大丈夫ですか?」

と、声をかけたところ、とりあえず返事があり、意識を確認、「気持ち悪い……」と返答あり

目撃者(呼びに来た人)に状況を聞いて、しばし一瞬、うっわどうしよ……と悩んで救急へ電話

落ち着いた声のオペレーターと落ち着いたフリで情報のやり取りをして、

じゃあ、救急車呼びますんでということになり……

そして、本当の問題はここからですよ

あ、ちなみにその人無事でした。救急搬送された後に割とすぐ戻ってきました。熱中症と疲れですって、復活して良かったね

で、問題の方

救急車来るまで、何をしてようか!?

ということですよ、ほんと

割と騒ぎになったので周りはそこそこ人が集まっていて、沈黙するのも気まずい

なので世間話を始める我ら

眼の前にうつ伏せの人、そのままで(だって動かしていいのかわっかんないし)

世間話

救急車、何分で来ますかねー?

私のときは3分できたよー

へー、早いっすねー

そういえば最近暑いっすねー(だから倒れたんだね、後で納得)

もうずっと暑いよねー

あ、大丈夫ですか?

……気持ち悪いです

もうすぐ救急車来ますからねー

そういえば〇〇さん、〇〇らしいですよ

へー、そうなんすかー


みたいな会話で間を繋いでいるうちに救急車到着、

あとは全部救急隊員に任せて何事もなかったかのように各々、仕事に戻りました。

今回、わかったことは

①第一発見者の人、普段から自分とよく話す人なんだけど、名前出てこなかったので、落ち着いていたようで結構焦ってたんだろうな自分

②救急車が来るまでの間をどう活かすのかが重要(会話の引き出しはもっておこう)

③上級救命講習受け直しておこう

でしたね、えぇ

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